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黒斑山・蛇骨岳から観る浅間山 [登山]

浅間山外輪山の黒斑山から蛇骨岳まで新雪踏んで浅間山を眺めてきました。

浅間サンラインからチェリーパークラインに入り、車坂峠に上る途中で道迷いをしてしまい、閉鎖されている浅間高原キャンプ場への道に入ってしまった。

戻れば10分ほどのロスであったのに強引に砂利道を進んで、野良猫や野良犬が吠えまくる廃屋について、周辺をうろうろした。それでも何とか車道に出ると浅間山荘へ続く道であった。

チェリーラインに戻って車坂峠に走って峠の駐車場には10時近くになっていた。

昨日降った新雪が15センチほど積もっていて、駐車場には黒斑山を目指したものと思う1代の車が停まっていて、若い夫婦登山の支度をしていた。「遅くなってしまったな~」と頭をかきながら登山道に入る。

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表登山道に入ると先行登山者のトレースがしっかり残っていたが樹林帯の中、迷うことのない道が続いている。
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車坂山のピークを越えて急坂を登って行くが徐々に雪が深くなってきた。
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車坂山の開けた樹林から黒斑山が見えてきた。
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 昨日の雪で樹氷が発達している。
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 登山道脇には避難用のシェルターがあった。
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シェルターのすぐ先に登山口からは1時間20分ほどかかって外輪山の槍ヶ鞘に到着した。浅間山が眼前に見える。
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黒斑山へ続く道も良く見える。
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槍ヶ鞘から少し下って中登山道を合わせ、少し急坂を登りきるとトーミの頭である。
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トーミの頭から見る浅間山。
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樹林帯を少し進むと湯ノ平に下る道が分かれていて、「黒斑山頂0.4キロ」の道標があった。

登山口から2時間かかって正午過ぎに黒斑山山頂に到着。

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もう一枚、山頂から浅間山。
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思ったより時間が掛かっていたので、黒斑山山頂では写真撮影だけで外輪山の縦走路に入った。
ここから先はトレースもなく、ひざ下までの新雪ラッセルが楽しめた。

樹氷も見事だ。
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湯ノ平に滑落しそうなところも随所にあるが、常に浅間山を眺めながらの快適雪道が続く。
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黒斑山から40分ほどで蛇骨岳に着いた。
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山頂標識から30mほど先に岩場に立って浅間山を眺める。
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こちらは来し方の黒斑山からの第一外輪山。
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後方には四阿山。
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眼下には湯ノ平。
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昼食を摂りながら浅間山を堪能した。予定ではこの先仙人岳まで足を延ばし、湯ノ平に下ってトーミの頭まで周回しようと思っていたのだが、車坂峠10時過ぎの出発と、この日の短い時期では予定変更せざるを得なく、往路を戻ることにした。また積雪深く湯ノ平では道迷いの心配もあったのでここで引き返すのは正解であった。往路では難儀したところもあったが復路はトレースを追うだけである。

黒斑山に戻って浅間山に別れを告げる。
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黒斑山からの下山路は私以外にも数名の登山者があって踏み固められた雪道を快適に下ることができる。トーミの頭から中登山道に入って樹林帯を緩く走るように下って、車坂峠には黒斑山山頂からジャスト1時間で下ることができた。樹林帯では午後3時近くなのに山頂を目指す単独行と交差して驚きであった。

車坂峠では「アサマ2000スキー場」のBGMが流れていた。

「行動時間」
車坂峠10:15~車坂山10:30~槍ヶ鞘11:35~トーミの頭11:55~黒斑山12:15~蛇骨岳13:00/13:20~黒斑山14:05/14:15~中登山道~車坂峠15:15


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