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知床岳は下見 [旅は道連れ]

海別岳を下りて斜里町内で車中泊した後、知床半島の反対側になる羅臼町に向かいました。

根室と北見を分ける根北峠を超えて行きます。

根北峠付近からは斜里岳が真っ白に輝き雄姿を見せていました。

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根北峠からは標津町に入り、国後島との間の根室海峡の海岸沿いを羅臼町に向かいました。

海岸に出ると知床半島の山々が見えてきます.羅臼岳ですね。

DSC_0244.jpg
今日は休養日を兼ねた移動日です。急ぐことは無いので展望を楽しみ休憩を挟みながらゆっくりと国後国道を羅臼町に向かいました。羅臼町に入ると知床半島の突端に近い知床岳が見えてきました。
DSC_0245.jpg
羅臼町の道の駅に車を付け、休憩していると観光案内所の女性から声がかかるので、「明日知床岳に登る」と話すと、相泊への道は途中の・・岩から先には入れないと言う返事が返ってきました。
ここに来る前から「相泊への道が規制されてはいないだろうか」との不安な気持ちがあったので「やっぱり」と思いました。それでも事情を話して何とか入れないかと持ちかけましたが、「私の主人が規制場所でゲート番をしているから行ってみて」という事です。
ナイーブな気持ちになりましたが、行ってみようと思い知床畔との相泊に延びる道を10キロほど走りました。相泊の手前5キロほどの地点で一般車進入規制されていてゲート番に事情を話しましたが、「今年はこの先には相泊を拠点にしている漁師以外は進入できない車はもちろん歩いても駄目だ」とつれない返事です。「もしどうしてもというなら環境庁の許可をもらって」と知床ビジターセンターに行くよう促されました。
羅臼町内の戻ってビジターセンターに赴き係員に話しましたが、知床岳への入山は諦めるしかありませんでした。「バックカントリーで人気になりつつある知床岳ですから、来年また出かけてきてください」と慰められました。「来年ここまで来る元気があるかな~」と頭をかきながらビジターセンターを後にしたのであります。
来年同時期私の夢実現のためにぜひ出かけてくることを心に誓いながら羅臼町を後にして、目標を日本海側の群別岳に替えて、根北峠に戻って石北峠越えて一路旭川目指してロングドライブです。
知床岳は下見したと思っています。

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