So-net無料ブログ作成
検索選択

上高地の六百山 [登山]

上高地の裏に聳える岩山・六百山に登ってきました。

中畠沢のガレ場・山頂直下の直登・岩稜を凌いで、肝を冷やすところもありました。

眼前の穂高岳は山頂に登り付く前に雲に頭をかくしてしまいましたが、焼岳は姿を現してくれていました。
IMG_9740.JPG







続きを読む


nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

伊那市の高鳥谷山 [登山]

南ア小日影山登山の前日は伊那市の展望の山高鳥谷山(タカズヤサン)に寄ってみました。

高遠町方面から天竜川に張り出した山塊の山で、中央アルプスの全景や、南アルプス仙丈ケ岳の絶好の展望台です。
IMG_20150919_143747.jpg


続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

黒川牧場から黒河山・笹山 [登山]

標高2000mを超える黒川牧場から双児山~黒河山~笹山までの苔むす稜線を歩いてきました。
南アルプスの絶好の展望台で、簡単に行ける稜線は魅力いっぱいです。

仙丈ケ岳~間ノ岳~塩見岳までの南アルプス北部主峰が墨絵の如くに見えrました。
IMG_20150921_082643.jpgIMG_20150921_082622.jpg







続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

小日影山 [登山]

南アルプス主稜線の小河内岳~高山裏小屋の中間にある大日影山から主稜線を少し離れた所にある小日影山に登ってきました。
小日影山(2506m)、国土地理院の「日本の山岳標高1003山」に数えれれていますが、登山道が無く登る人は稀で藪山マニアか変わり者が年間何人いるのでしょうか。
IMG_9695.JPG







続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

俺が里 [流れゆく日々]

    俺が里           
           昭和28年  
           作詞 藤城吉一
           作曲 青木修一郎

ハァー
春の花なら(コリャ)
杏の花よ(コリャサノサ)
汽車の窓から野良から見ても
花にうもれて浮いて立つ
自在山かよ 俺が里
(サァサ ミンナデソレハヤセ)

ハァー
狐落城跡(コリァ)
夜霧は深む(コリァサノサ)
天下の名勝猪落のほとり
川のせせらぎ音ひそむ
蛍群れ交う 俺が里
(サァサ ミンナデソレハヤセ)

ハァー
千曲川風(コリャ)
浴衣もゆれる(コリャサノサ)
恋のささやき昭和の橋で
送る荷の花ふりかえり
花の里かよ 俺が里
(サァサ ミンナデソレハヤセ)

ハァー
赤いリンゴに(コリャ)
黄金の波よ(コリャサノサ)
月の十六夜千曲に映えて
人の心もなごやかに
一度来て見や 俺が里
(サァサ ミンナデソレハヤセ)


昭和30年ころ盆踊り歌として歌われた故郷の民謡です。
先日隣町の役場に問合せして歌詞を入手できました。

最近何気に思い出して口ずさむようになりました。

昨日やったことなどは忘れてしまいそうですが、60年も昔の歌が鮮明に蘇るということは・・・・。

認知症の始まりかな。

nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

愛車修理完了 [流れゆく日々]

夏の北海道遠征山行で自損事故を起こしてドック入りしていた、高級移動ホテル兼愛車ウィシュがが一月ぶりに戻ってきました。
IMG_20150915_162810.jpg

7月に北海道入りして3日目、イドンナップ岳でアクシデント続出の後、下山後早く山中を抜けだそうと駐車場所で転回時に後部バッファ登山案内看板の支柱にぶつけて破損してしまいました。
その時は自分の不注意とはいえ歯ぎしりしたものですが、後で考えてみると、脱水症状を脱して思考能力低下で朦朧とした意識の中で、30キロの未舗装林道を下ろうとしていましたが、そのまま走っていれば林道から谷に転落か大木の激突していたかもしれないと思うようになりました。

あの時支柱にぶつけて止まってくれたのは、「愛車が私を守ってくれたのだ」と思っています。
まさに愛しのウィシュです。

新車登録11年・20万キロ走行のロートルではありますが、その走行歴はそれはまた私の山行歴でもあります。
綺麗に化粧直しした愛車をこれからも大事にして、これからも私の山旅を支えてほしいものと思っています。最低でもあと4年は乗り続けたいですね。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

竹馬の友と秋の夜の宴 [流れゆく日々]

台風18号一過の夜、竹馬の友が上山田温泉に集い懇親を深めました。

昭和24年戦後の混乱が続く中、更級郡村上村(当時)村上小学校に入学した竹馬の友です。

今や齢72~73歳、老境に入ってはいますが、まだまだ元気いっぱい人生を謳歌する仲間です。
8人が参加しました。
IMG_20150909_180806.jpg


続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そろそろ登山再開 [登山]

お盆過ぎからもう3週間、天候不順で気温も例年より低い日々が続いています。

このぶんだとせっかく穂を付けた稲作にも影響が出そうです。

お盆前の猛暑の夏はどこに行ってしまったのでしょう。

秘かにほくそえんでいるのはこの夏冷夏を予想した気象庁かも知れませんね。

私も盆休みのムスコとの甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳登山以降はどこにも出かけていません。まぁ愛車の修理で足がないことも一因ですが、車があってもこの天気では出かける気にはなりません。

一月近くもドック入りしていた愛車ももうじき戻ってきます。夏の名残の山登りも来週あたりから再開できそうです。

この秋も登山計画目白押しです。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

夏の思い出 [流れゆく日々]

別にアンベイ支持者でも何でもないが、安保法制だの国立競技場だの五輪エンブレムなどの問題には組したくない。

もう半世紀以上の昔の話だがわが身のことを少し思い出した。

18歳で建設会社に入社して2年目の夏。

右脛に発破の石の直撃を受け骨折、入院していた。

入院後1週間くらいして病室のドアが開いてリュウマチで足を引きずるオヤジと、野良仕事で腰の曲がったオフクロが入ってきた。

怪我をしても親には連絡しないことを決めていたが、会社が連絡したようである。

親の顔を見ると滂沱の涙があふれたのは言うまでもない。

ベッドの脇で二晩泊まって介護してくれた後、二人で病室を後に帰って行った。

35歳で後妻に入って20数年、オヤジとオフクロ二人で旅したのは初めてだということも知った。

俺は怪我をして初めて親孝行できたのかとまた涙があふれたのである。

そんな昔のことを思い出しながら、今また瞼を熱くしている。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感