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横手山・渋峠スキー場 [スキー]

今季ラストのゲレンデスキーを横手山・渋峠スキー場で楽しみました。

滑りが好調のムスコは目いっぱいゲレンデ滑降を楽しんでいましたが、来月の北海道遠征を控えて私はあまり無理せず、横手山の山頂と渋峠から池ノ塔山の雪山ハイキングを楽しむことができました。

横手山山頂からの手前池ノ塔山、真っ白な後方は草津白根山です。

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今季の志賀高原、3月に入って急激な気温上昇による雪解けが早まっているようです。

今日も春本番を通り越して初夏に近い気温上昇が見込まれるという予報では早い時間からの滑降が良さそうです。横手山リフト始発時間の8:30には硯川に着きました。


長いリフト3本を乗り継いで横手山山頂駅に着きました。2300m超えの山頂付近は少々風強でした。

渋峠方面に一本滑った後は横手山山頂目指しました。

リフト監視人から「スキーではダメ、、歩いてゆくのは良い」と言われて、締まった雪面をツボ足で10分ほど歩いて横手山山頂に着きました。

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山頂からの展望です。
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横手山山頂を下りて、渋峠ゲレンデを滑るムスコと別れ、「日本国道最高所」付近のピーク池ノ塔山に向かいました。国道地点でシールを付けてシラビソ林を抜けて開けた雪原を20分ほどのハイクアップです。
池ノ塔山、標高2000m超峰に数えられています。山頂には標識もありません。
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眼前に草津白根山から群馬県方面の展望が開けていました。
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山頂を後に緩い雪原を下っていると後続の4人組が登ってきました。池ノ塔山横手山から眺めると指呼の間で、緩い斜面の雪原が「おいでおいで」と呼んでいるようです。
渋峠に立つ渋峠ホテルのレストランで昼食休憩しました。
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渋峠ゲレンデです。標高が高いので午前中は快適コンデションでした。
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午後からは横手山ゲレンデに回って数本滑った後は熊ノ湯ゲレンデを楽しみました。ムスコは好調で急斜面を積極的に攻めてご満悦でした。
結局リフト終了の16:30まで滑って今年のスキー終了としました。「また来年もスキーできるよう」に体調管理に努めようと心に決めて志賀高原を後にしました。


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