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ぐんま百名山 戸神山・鉱石山 [登山]

男体山。女峰山を主目的にした北関東山行は9月中には実行しようと思っていましたが、連続4日晴る日が無くてとうとう10月半ばになってしまいました。雨が降らなければよいと思い10月13日に出発です。
まずは「ぐんま百名山」沼田市の戸神山です。

登山口の観音寺からは40分ほどのハイキングコースで山頂に立ちました。

DSC_0833.jpg

【戸神山】

登山口は観音寺です。駐車場に車をつけると山頂踏んだ夫婦が下山してきました。軽荷のザックを背負って観音寺の裏から延びる遊歩道に入りました。スギ林を過ぎて雑木林の中40分ほどで戸神山山頂に着きました。大きな石塔が三基立っていましたが何の石塔か分かりませんでした。

DSC_0834.jpg
沼田市街地などを眺めていると反対側から2名が登ってきました。毎日登山をしているという方々でした。記念写真を撮って山頂を後にしました。
登り40分、下り20分ほどの戸神山、それなりに地元の方に親しまれている山なのでしょう。
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「行動時間」
観音寺駐車場8:35~戸神山9:15/9:35~駐車場9:55
戸神山を下りた後は川場村に向かいました。鉱石山の登山口が分からずウロウロしましたが、日帰り入浴施設で登山口を教えてもらいました。
[鉱石山]
鉱石山という山名は地図にはありません。登山口の「喫茶店・樹理亜」の前の大きな広場の奥から林道が延びていました。林道が沢沿いに延びていて30分弱で簡易トイレのある登山道入り口になっていました。その先も林道跡を歩いてやがて山道に入り緩く登って行きます。途中でトロッコ軌道の跡が現れ尾根道に出ます。尾根道を15分も歩くと平坦の鉱石山山頂に着きました。ここにも仮設のトイレが設置されていました。とても山頂とは思えないのですぐ後ろに延びる尾根に赤布が下がっていたので、膝丈の笹藪をかき分けて20分ほどで三角点のあるピークに着きました。
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てっきりここが鉱石山の山頂と思ったのですが、山頂標識もぐんま百名山の看板も立っていません。三角点をカメラに収めた後、笹藪を下っていると同年代の男性2人が登って来て、ここは朝倉山またの名を木賊山というピークだという事を教えてくれました。鉱石山は仮設トイレのある平坦な場所で朽ちた山頂標識が立っていました。
DSC_0841.jpg
往復40分ほどのアルバイトでしたが鉱石山の最高点を踏んだから良しとして往路を下りました。
「行動時間」
「樹利亜」林道入口11:25~登山道入口11:50~鉱石山12:40(朝倉山往復40分)/13:40~登山道入口14:20~林道入口14:45


北関東山行初日は沼田市の戸神山、川場村の鉱石山という小さな2山を登って、片品村の「花咲の湯」で汗を流し食事を摂った後は片品村の道の駅で車中泊しました。

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