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三国峠から大源太山往復 [登山]

上越国境山行3日目は三国トンネルから三国峠に登り、上越国境を三国山~大源太山までチシマ笹のたおやかな稜線漫歩を楽しむことが出来ました。
往路は霧に巻かれがちでしたが、復路には霧も晴れて谷川連峰も姿を見せてくれました。
三国山付近からの谷川連峰の展望です。

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前夜は湯沢町側の平標山の登山口の駐車場で車中泊しました。私だけかと思ったら深夜2時ころには一台の車が私の車の横につきました。
夜明け前に駐車場を出て、昨日確認しておいた三国トンネルの群馬県側に車を走らせました。新潟県側は新しい三国トンネル掘削のために駐車場所が閉鎖されていたからです。
5時過ぎにheadlightを点けて入山です。三国大橋を渡って右側に三国峠への登山道入口があり、「上信越自然歩道」の看板が立っていました。登山道は勾配も緩くとてもよく整備されていて、headlight点灯で問題なく歩けます。1.4キロ先の三国峠には30分ほどで到着です。まだ夜明け前です。

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峠の神社前で一息入れた後は三国山を目指します。三国山までの登山道は完全な木製階段が続いていました。ここら辺りで足下も明るくなり、headlightを消しても歩けるほどになりました。
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いったん勾配が緩むと笹原の先に三国山がそびえていました。
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ご来光は榛名山方面です。関東平野の夜明けです。
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平標山への近道分岐を分けて最後はざれ場の崩壊防止の格子枠の中に付けられた木製階段を登り切って三国山山頂につきました。「ぐんま百名山」に数えられています。
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群馬県側の展望です。
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三国山山頂で朝食のパンとリンゴをかじり10分ほどの休憩のあと、大源太山を目指し笹原の中に切られた稜線トレイルを行きます。
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上信越自然歩道・群馬県境トレイルと名付けられた稜線ですが、残念ながら霧に巻かれがちでした。小さなアップダウンを繰り返しながら三国山から1時間15分ほどで稜線の突起・三角山に着きました。三角山には苗場スキー場のある浅貝からの登山道が合わさっていました。
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三角山からは10分ほど大源太山を巻くように進み、平標山への縦走路・稜線トレイルから分かれて大源太山に向かいます。分岐では昨夜私の車の横に付けた若者二人が、「平標山登って県境稜線をここまで歩いて、これから三国峠から伊那堤山まで縦走する」と言って走るように去ってゆきました。分岐からは少し急坂を凌いでダケカンバと笹原の中の登山道を進みました。
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三国トンネルの登山口から3時間半ほどかかって8:35に大源太山に着きました。
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眼前に見えるはずの仙ノ倉山や平標山など谷川連峰の山には雲がかかっていました。
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来し方の三国山方面の展望もいまいちです。
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立冬とは思えないほど暖かな大源太山で、晴れるのを待ちながら30分ほど休憩しましたが、晴れそうもないので9時過ぎには山頂を後にしました。
復路は下り勾配気味で、チシマ笹のたおやかの県境稜線にペースが上がります。
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三国山に帰りつく頃には霧も上がって谷川連峰の展望が開けてきました。
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そして木製階段を下って三国峠に戻ってきました。
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峠で一息入れて遊歩道を三国トンネルまで下りました。
夜明け前の5時過ぎに出発して11:30には戻ってくることができました。霧に巻かれがちながらもまずまずの大源太山往復ではありました。


「行動時間」
三国トンネル群馬県側登山口5:15~三国峠5:45~三国山6:45/6:55~三角山8:05~大源太山8:35/9:05~三国峠11:05~登山口11:30



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