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碓氷の岩峰・高岩 [登山]

西上州のぐんま百名山巡り第二弾、最後の山は上信越自動車道碓氷軽井沢インターに聳える岩峰・高岩です。山麓から見上げると「どうしたらあの尖塔に立つ事が出来るのだろうか」と思うほど屹立した岩峰ですが、しっかりした登山道と最後は鎖場を凌いで何とか頂上に立つ事が出来ました。
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高崎の白衣観音にお参りした後,R18をw碓氷バイパスまで走り、恩賀から碓氷軽井沢インターを目指しました。途中から目指す高岩が見えてきました。

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【高岩】
碓氷軽井沢インターの手前に「高岩登山口」の標識が立っていました。登山口付近に駐車場所がないので、側溝の落ち葉掃除をする老婦人に駐車してよいか聞くと「責任は持てないが登山者は路肩にとめている人が多い」とのことで、登山口の道路脇に車をとめました。ハンターが「猟犬がイノシシを追って高岩にいるので気を付けて」と注意されて出発です。地元の母子登山隊も同時出発になりました。
当初はスギ林の中を進み高岩に近付いて行きます。
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樹林帯の先高岩のシルエットが見えてきました。
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樹林帯から高岩の基部に着き、雄岩・雌岩の間の急登を登ってゆきます。結構な急坂で臓器に行かまりながら登り上げて行きました。
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雄岩・雌岩のコルに着きました。ハンターの猟犬が発見されハンターが安どしていました。樹間には雄岩が目の前です。
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コルから雄岩の基部に回ると岩に「不動尊」の石碑が埋め込まれてありました。
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石碑の先に山頂に登る鎖場があり、下山者がザイルを使って懸垂下降していてしばし待たされました。
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「登りは何とか登れても下りは恐怖心で下りられなくなるかも」と言われて怖気ず来ましたが、引き下がるわけにはゆきません。意を決して鎖場にとりつきました。登りはまぁまぁの気分で登り切りました。最後は狭いっチムニーで背中が岩に引っ掛かりましたが大したことはありません。
鎖場を登りきると土の急坂を灌木に掴まりながらそれほどの恐怖心もなく雄岩山頂に立ちました。
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雄岩尖塔からの展望です。コルを隔てた雌岩の大絶壁も眼前です。後方には浅間山が見えて、碓氷軽井沢インターから軽井沢に延びるアクセス道路もよく見えます。
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碓氷軽井沢インターです。
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裏妙義の丁頭の頭方面です。
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展望を楽しんだ後は気を引き締めて慎重に鎖場を下りました。やはり登りよりは恐怖心が湧きますが足場を確認したあと一歩一歩下り、何とか下りきる事が出来ました。ザイル下山者にしびれを切らして、先に雌岩に登ってきたという母子登山隊とスライドしました。
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コルからの急坂で何回か尻もち付きながら杉林に下って駐車場所に戻りました。

「行動時間」
高岩登山口10:25~コル11:05/11:20~雄岩山頂11:40/11:50~コル12:10~登山口12:35

西上州のぐんま百名山巡り第二弾、目標の山々をすべて登りまずは満足のうちに信州に戻り、軽井沢の追分で新そばを食べて帰宅の途に着きました。


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