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長野市の富士の塔山 [登山]

師走の里山巡り、長野市小田切から富士の塔山に登ってきました。その昔は国見山とも呼ばれ北信6郡を見渡せる山ですが、冬型の天気で展望いまいちでした。

標高998mの山頂に立つ方位盤は標高1000mになっていました。

DSC_1198.jpg



富士の塔山は安茂里小市からの表登山道を平林から登ろうと出かけましたが、小田切の裏側からの短縮登山道を登ることにしました。小田切支所から右側に入る道路を少し進むと「長野市青少年錬成センター」があり、すぐ先に登山口への林道が延びていました。狭く落ち葉に隠されがちの林道ですが、終点の登山口までは舗装道路が続いていました。
軽荷を背負って登山口は10:40に出発です。

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登山道は葉っぱを落としたナラやクヌギ林の中緩く登って行きます。錬成センターの登山コースになっているのでしょうか、所々に手書きの道標が見られます。「あと一息がんばれ」の看板を見ると舗装道路に出て驚きです。林道が山頂直下まで延びていました。路面は昨夜降った新雪で真っ白です。
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林道の最高点にに立つ東屋です。
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富士の塔の山頂へは鳥居を潜って階段を登ります。
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山頂に立つ神社は咲くやこの花の命が祭られているしうです。
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戦国時代この地を治めた小田切氏や上杉・武田氏に翻弄された歴史が紹介されていました。
昔は国見山とも呼ばれ北信6郡を見渡せる場所にある山でもあります。天気が良ければ展望を楽しみながらゆっくりとランチ休憩と思っていましたが、寒い北風の副山頂では長居は無用でです。鳥居下の東屋に下って昼食を摂った後は往路を下りました。

「行動時間」
小田切側登山口10:40~富士の塔11:10/11:35~登山口12:00

今年も残り2週間。近場の里山をいくつか登ろうと思っています。

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