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ヒメサユリの袴腰山 [登山]

初夏の新潟百名山巡りです。
ヒメサユリで有名な袴腰山ですが、すでに「散り終い」したという情報です。それでも咲き遅れたヒメサユリもあるのではないかと淡い期待を抱いて出かけました。
登山口の八木鼻の大岩壁です。ハヤブサの営巣地として知られています。
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自宅から150キロ走って、11時過ぎに三条市下田の八木鼻に着きました。ここにはこれまで笠堀ダムからの光明山、大谷ダムからその先の中の又山の下見や2度のアタックなどで、数回訪れています。日帰り入浴施設の「いい湯らってい」も何回か利用している場所でもあります。

八木鼻登山口を正午前に登山道に入りました。大岩壁の脇にしっかりした登山道があり、尾根に登りあげて1時間ほどかけて前衛峰の「三角山」に着きました。眼前に袴腰山がよく見えます。
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尾根と馬の背を歩いて最後はロープの下がる急坂を凌いで、袴腰山には登山口からコースタイム通り1時間30分かかって登り着きました。
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山頂からは粟ヶ岳や守門岳の展望がよいです。守門岳方面です。
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山頂でランチ休憩の後は「ヒメサユリの小径」への道を下りました。山頂直下の急坂を下って緩い尾根を下って行くと、山城のあった高城に着きました。先行していた夫婦登山者が場所を譲ってくれました。袴腰山への中間点という場所で、ベンチもあって格好の休憩ポイントです。案内看板にはヒメサユリの紹介がしてありました。
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高城からはヒメサユリの小径が続きます。登山道の両脇にはロープが張られヒメサユリが手厚く保護されていることが分かりますが、情報の通り6月初めには「散り終い」したらしく、咲き遅れの花も一一輪も見る事はありませんでした。「また来年の楽しみだ」と負け惜しみを言いながらヒメサユリロードの登山口に下りました。
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登山口から10分ほど舗装道路を下ると大きな駐車場が完備されていました。「ヒメサユリの見頃の時期には大賑わいするのだろうな」と思わせられました。
駐車場からは一般道を30分ほどかけて八木鼻登山口に戻りました。舗装道路を歩いて、膝・腰に負担がかかり、この先足を引きずる事態になってしまいました。

「行動時間」
八木鼻登山口11:15~三角山12:15~袴腰山12:40/12:50~高城13:30~ヒメサユリの小径登山口14:20~八木鼻登山口14:55


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